子供の一時預け先はどこにする

家族が増えるから、転勤になったから・・・引っ越しをする事情は様々です。

 

小さなお子様を連れての引っ越しには、危険がいっぱいです。引っ越しの間子供が一緒にいて怪我をしないか、飽きてしまって言うことを聞かなくなったらどうしよう、おむつを替えたり離乳食をあげたりするのが引っ越し作業の邪魔になるのではないか、と様々な心配があります。

 

出来れば何か手を打った方がいいのではないか、
そう思っても実際どうしたら良いか、困ってしまいますね。

 

誰かに来てもらう

ベビーシッターやご実家のご両親、兄弟姉妹などに頼んで引っ越し当日に来てもらい、子供の世話をしてもらう方法です。これだと、引っ越し主は引っ越し業者に荷物の配置などの指示も出せますし、お子さんはお母さんが見える場所で待つことが出来ます。

 

子守に慣れた人に見ていてもらえますし、時々声をかけてあげればお子さんも安心です。

 

どこかに預ける

ご実家や、いつも行っている幼稚園、保育園などの延長保育、一時保育を利用します。
おやつや食事の支度も心配ありません。お昼寝などさせてもらえます。

 

幼稚園、保育園ならよその子と一緒に園庭で遊べて、運動も出来ます。

 

どこかに行っていてもらう

何度か行ったことのある水族館や、人形劇などに外出していてもらいます。引っ越し荷物の運び込みは2時間から長くて4時間くらいなので、その間外出していてもらいましょう。休日に引っ越しをするので、家の中で誰か見ていられる人がいれば、一番楽です。

 

あるいは、仲の良いお友達の家に頼んでその日はその子の家で一緒に遊ばせてもらいましょう。
引っ越し先で荷物を運ぶ間も、ハンバーガーショップやデパートなどでも良いので、
ある程度大型の荷物が運び込まれてしまうまで、小さい子を遠ざけてもらいます。

 

公共の機関を利用する

転入先の市や町には、子育てにやさしい環境があるでしょうか。
地域でネットワークを作り子供を預かってくれるシステムが、
社会福祉協議会や市町村で用意されている場合があります。

 

会員の家で預かってくれる場合や、どこにも通っていなくても保育園の一時預かりに申し込めたりといったサポート事業が、多くの市町村にあります。この際、引っ越してから探すつもりだった情報を事前に探して、試しに使ってみるくらいの気持ちで申し込んでみるといいかも知れません。

どうしても預け先が見つけられなかった、預かり手が見つからなかった場合は、お子さんにも引っ越しのお手伝いをしてもらいましょう。これをしまってね、これを運んでね、というように何かしら頼んで、出来たらお礼を言い、ほめてあげます。

 

小さなお子さんにも引っ越しは大事業です。
お母さんがどんと構えて、お子さんと一緒に引っ越しが楽しめるといいですね。

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