見積もりを見てから引越し業者を選ぼう

引越しをするとなった時、どこの業者に頼むか、というのは大問題です。

 

何度か引っ越しをしたことがあればご近所の何軒かは心当たりがあるでしょうが、
大抵はテレビコマーシャルで見た2、3ヶ所が思い当たればいい方ではないでしょうか。

 

親戚や知人が勤めている所に頼む、あるいは新築の家を建てる建築業者が手配してくれる、
といった場合はあまり選択の余地はないかも知れませんが、それ以外では、
自分で業者を探さなければなりません。

 

業者決定は見積もりを見てから

ではどこに頼むかどうやって決めるか。それには見積もりをとってみるのが一番です。

 

今はインターネットで色々なことができる便利な時代です。
引っ越し業者を探すのもインターネットを使えばあっという間に沢山の候補が出てきます。

 

地名と「引っ越し業者」というキーワードを入れれば、何十という業者が出てきます。

 

それにイエローページでも、業種指定でリストを出せます。
近くに営業所がある引越し業者の中から、または自分の地域をカバーする引越し業者の中から、
良さそうな業者を選んで、いくつか見積もり依頼をしてみましょう。

 

メモは必ずとるようにする

その際、メモを取ることは忘れないでください。
業者の名前と電話番号やURLを控えて、一度連絡したところは分かるようにしておきます。
それと、電話の対応の仕方や、サービスに特徴がある場合は、それも書いておきます。
できれば、メモ一枚に一社を書くようにするとわかりやすくなります。

 

インターネットでの申し込みでも、電話での申し込みでも、大抵すぐに直に荷物を見て見積もりをしてくれますので、何社かに連絡を取ります。見積もりに来る前に、一軒家かアパートか、何階か、どこからどこへの引越しか、荷物は多いか少ないか、大きなタンスはあるか、テレビは何台か、道幅はあるか、などを詳しく聞かれる場合もありますので、自分で大体聞かれそうなことをまとめておきましょう。引っ越しの理由は特にこちらから説明する必要はありません。

 

見積もりにはすぐ来てくれます。各社でサービスは違いますので、社名とどんなサービスがあるか、混乱しないようにメモを取ります。また、見積もり金額と実際の金額が変わることがあるか、ということも大事です。不測の事態で少しは見積もりと違う請求をされる場合もありますが、あまりにも違うのは問題です。見積もり金額の倍も請求される、などということのないよう、よく打ち合わせの時に確認します。

 

 

段ボールはもらっていいか

契約時には段ボールをサービスします、という業者はたくさんありますが、見積もりでくれるところもあります。いきなり受け取らないようにして、必ずそれが無料であることを確認してからにしましょう。

 

中には、後になって、その段ボール代は契約金額に含まれているから、
もう使ったなら絶対契約するか、ダンボール代を払ってくれ、という業者もいます。

 

どことどこに見積もりを頼んでいいか、もうそこから分からない、という人はまず、
一括見積もりで各社を比べてから、選んだ業者にコンタクトを取るという方法もあります。

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