引越しチェックリストを作ろう

引っ越しをする時には何もかも一時にやってきて、混乱しがちです。

 

引越し関係だけのリストを作ってどんどん追加で書き込んで行くと、
一度思いついたのに、やろうとおもっているうちに忘れた、ということを減らせます。

 

リストには何を書き込むか

リストは三種類必要です。連絡する場所のリスト、挨拶リスト、その他必要なこと、です。

 

連絡関係リストには、電気、ガス、水道、学校、親戚、プロバイダー、役場、病院などというように連絡が必要なところをリストアップします。名前の前には、電話するなら電、訪問するなら行、手紙なら郵などと連絡手段をわかりやすく書きこんで置きます。

 

挨拶リストには、担任の山田先生、広尾の伯父さん、秩父の叔母さんというように具体的に名前を書きます。(電)PTAの役員の緒方さん、という風になります。

 

その他必要な事のリストには、それ以外の思いついたことをなんでも書き込んで行きます。
段ボールを後10個、とか冷蔵庫内の物を減らす、とかそんなことも書いて行きます。

 

そして、終わったらチェックか二重線で消し込みをします12月2日に弟に頼んだ、
5月16日に一括見積もりを頼んだ、というような分かりやすいメモがつくとなお良いでしょう。

 

リストはしばらく取っておく

消しゴムで消したり、メモを捨てたりしないで、引越しが終わるまでリストはとっておきます。
どこに挨拶したか、誰に頼んだか、今どんな状態か、案外わからなくなるものなのです。

 

夫がやってくれている、と思っていたけれど、何もしていなかった、
業者と約束したけれど7日の何時に来るって言ってたっけ?住民票は全員分移動した?
というような混乱をできる限り減らし、引越しの苦労を軽くしましょう。

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