引っ越し挨拶は、距離と繋がりが近い所へ

いざ引っ越しとなると、どの程度の親戚、知人まで引っ越しのご挨拶をするか迷います。
どうやって線引きしたらいいか他の人はどう決めているのでしょうか。

 

まずはリスト作り

最初にすることはリストを作ることです。
挨拶、連絡する必要がある人をリストアップしていきます。

 

この時、自分が所属している団体を単位にして考えると漏れのないリストを作ることが出来ます。趣味の習い事、PTA、町内会、自分の親戚、配偶者の親戚、子供がいれば子供が所属する団体も考えます。同じクラスの子、仲のいい子、お稽古事などです。

 

次に代表者を選ぶ

それが出来たら、それぞれの中で代表者になるのは誰か考えます。
例えば、子供の学校なら教頭先生、クラスなら担任の先生という風にです。

 

団体によっては代表者に連絡すれば、残りのメンバーには連絡しないですむことがあります。
そこまで考えたら、その連絡をどんな方法でするか考えます。

 

電話や訪問、手作りのお知らせなど、幾つかの方法があります。引越し後にはがきで知らせれば良い人は、とりあえず後回しにし、早い時期に連絡する必要がある人をピックアップします。

 

実際に挨拶に行く

学校などはまず、連絡帳や電話で担任の先生に連絡します。そしてある程度内容を伝えます。校長先生や教頭先生と顔見知りであれば、実際に書類を提出する時のタイミングなどでご挨拶に行きます。その時にもし子供も一緒にいけたら行きます。

 

クラスへの連絡は仲の良い子から、子供を通じて連絡します。あるいは引っ越しをすることになりました、とお知らせを作って、それを渡してもらいます。全体へは必要ありません。気になるようなら担任の先生に預けておいて、転出の時に一人一本くらい鉛筆を添えてお手紙を配ってもらうといいでしょう。

 

自分が所属する趣味の団体では、休憩時間や始まる前に団体の代表者や先生に伝えます。お月謝を払っているなら、退会の連絡はいつまでにするか決まりがあるはずですので、その決まり前に連絡しましょう。親戚で決まりごとやメンツにうるさい人がいれば、その人には早めに連絡します。まず電話で、引っ越してからはがきを出すといいでしょう。

挨拶に行くのは、家からの距離や、どのくらい関係があったかということを中心に考えます。

 

頻繁に合う人には、早めに、顔を合わせて言う方が良いです。たまに連絡する人には、はがきなどで知らせましょう。手紙を出したら戻ってきてしまった、などということが無いように、リストを活用してお知らせしましょう。

 

引越しは煩雑な連絡が必要です。
せめて業者を探す手間だけでも省きたいと思ったら、一括見積もりを使うと便利です。

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