引っ越しの時に運ぶもの、運ばないもの

引越しで運ばないもの、って考えたことがありますか?

 

引越し業者は何もかもを運ぶ訳ではありません。
「運ばない方が良いもの」。「自分で運ぶもの」。「別便で配送するもの」など、
いくつか引越し荷物から外したほうがいいものがあります。
ではそれはどんなものでしょう。

 

引越しで運ばない物

まず運ばない方が良いものです。運ばない方が良いものは、引越し前に処分した方が良いもの、
でもあります。着ない服や使わないカバンなどは、お金をかけて運んでも無駄です。

 

必要のないものは事前に出来るだけ減らしましょう。また、冷蔵庫から出ると痛む食料品などは早めに使い切って、冷蔵庫は前日にコンセントを抜いて置きます。氷なども捨てておくようにしましょう。

 

ゴミの日にはゴミを捨てておいてください。さもないと引越し荷物と一緒に運ぶことになります。
少量ならば引越し業者が処分してくれることもありますが、出来るだけ自分で片付けておきます。

 

意外と盲点なのが灯油やガスボンベなどの危険物です。
引越し荷物と一緒に運ぶのは断られるのが基本だと考えて、その前に使い切るようにしましょう。

 

 

自分で運ぶもの

次は自分で運ぶもの、です。これはペットや貴重品などのうち、自分で運べるものに限ります。

 

小型犬や猫・小鳥など小さくて危険のない動物と、宝石類や通帳など、万が一にも紛失があっては大変なことになるものです。また、こういったものが荷物に入ると保険料がとんでもなく高くなります。

 

運ぶためのケージや袋などは忘れずに事前に用意して、もし必要なら餌や水なども少し用意します。
心配なら獣医さんなどに相談して、健康や生命に影響のないように引っ越しましょう。

 

 

別の配送の手配をした方がいいもの

自分で運べない大型爬虫類や大きな絵画、公共の交通機関を使用するには危険すぎる、毒を持った生物などは別便で手配します。こういった特殊な配送は非常に気を遣う必要があり、経験や設備を必要とします。引越しとは別に、手配を考えた方がいいかもしれません。

 

これら以外の物は大体引越し業者が運んでくれます。なお、日用品で荷物に入ってしまうとすぐに困るものは、手荷物で運ぶか、またはひとつにまとめてすぐに開けられるようにしておくと良いです。ゴミ袋やタオルは案外すぐに必要ですし、現金は荷物に入れずに自分で持ちましょう。

 

こういった事は見積もりの時にも確認が出来ます。特に特殊な配送を必要とするようなことがあれば必ず聞いてみることをお勧めします。一括の見積もりでも質問が出来ますから、全部に聞いてみて、その反応を見てから個別に確認するといいでしょう。

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