引っ越しで触られたくない物はどうしたらいいの

いざ引っ越しとなって、引っ越し業者が来た時に、
あ、それは触らないでほしい、と慌てることがないように、
人に触られたくないものは別にしておきましょう。

 

引っ越しのパックは、それぞれの業者との契約で違います

引っ越しの時にどの程度、引っ越し業者が荷物を梱包するかは契約ごとに違います。
しかし、全部やってもらうプランだったとしても、やはり自分でやりたい部分はあるもの。
そういう時には、先に荷物を作り、分かるようにしておくと良いでしょう。

 

どうしても自分で荷造りしたい部分

例えば、宝石類、下着や生理用品、通帳やはんこ、自分で作ったアクセサリーやその道具などのデリケートな物、絵画や写真など、特殊な梱包が必要なもの、ペットやそのケースなど、業者任せに出来ないものはいくつかあります。

 

その場合は先に荷物を作っておいて、それを運んでもらうようにします。
運べる物、それと、業者が運ばない物は自分で運びます。貴重品で高価な物を運んでもらう場合は、
別に保険を掛ける必要がありますので、見積もりの時から相談します。

 

業者に特別に扱ってもらいたい物

自分でした方が安全、と思っても業者の方ではそう考えるかは分かりません。

 

その物にもよりますし、状況にもよります。保険をかける時の条件にも影響するかもしれませんので、
どこまで自分でするか、どこからやってもらうか、必ず見積もりの時から相談します。
壊れやすい物、高価な物については特に相談が必要です。

 

見積もりの最初から考えに入れる

一括の見積もりなどで業者を比べてみても、相手に伝える内容がまちまちでは、もらう見積もりを比べてみることが出来ません。実際に来てもらって見積もりを取る時には、必ず同じ条件で比べられるように話をします。忘れていたことがあれば、電話でも良いので伝えて、見積もりの中に入れてもらいます。

 

業者によっては、高価な宝石類や運送が難しい美術工芸品、楽器、ペットなどは断る所もあり、別手配にする所もあります。どこまで含むか、必ず良く確認をしましょう。

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