小さい子供がいる場合の引っ越し

小さい子供がいる場合の引っ越し

引っ越しの間、小さい子供はどうしよう

引越しの当日、お子様は学校ですか?

 

意外と困るのが、小さな子供を連れての引越し。
事故でもあったら怖いから、子供から目を離すわけには行かないし、
そうかと言って公園や散歩に行くわけにもいかない。子供が引越しに飽きてしまったらどうしよう。

 

小さな子供を連れての引越しは、事前の準備が決め手です。

 

出来れば預ける

一番良いのは、保育園などに一時預かりしてもらうことです。

 

引っ越しの間は子供に十分目配り出来るとは限らないので、一日我慢してもらいます。
事前にお試しでお預かりに慣れてもらうとスムーズです。

 

朝の預ける時に泣くかも知れませんが、同じくらいの子がいれば案外けろっと遊ぶものです。プロに任せるのが一番です。実父母、義父母に慣れていればその日だけお願いするのも良いですね。

 

出来なければ誰かに来てもらう

第一候補は実父母か義父母です。

 

お母様やお義父様にお願いして、引っ越しの間は公園で過ごしてもらうなどの対処をしてもらいます。何かあったらすぐに自分が対応できますし、慣れた近所の公園なら事故の心配も少なくてすみます。

 

少し大きい子なら、この時だけは甘やかして、デパートでパフェを食べさせるとか、動物園に行ってもらうとか、してもらいます。費用は少し包みましょう。お礼の気持ちです。小銭入れに用意して、ここから払ってください、と渡すと良いでしょう。断られたらそれで構いません。

 

もしお母様やお祖父さま、誰も心当たりがなかったり、当日用事があってお願い出来ない時には、ベビーシッターを頼むのも手です。肉親には言いづらい注意や、育児法などもはっきりと言えますし、お礼もお金で済むのである意味、気持ちは楽です。

 

それも無理なら用意を整えて

預けることも、見ていてもらうことも出来なければ、事前にしっかり準備しておきます。
食べるもの、飲むもの、着替え、ゴミ袋、いつものおもちゃ、いつもよりちょっと良いおやつ。
もし自分でおとなしく遊ぶような物があったら、それも。全部を一つにまとめて置きます。

 

荷物が行き交う中で、誰も見る人がなく、幼児がうろうろしているのは危険です。
出来れば引越しはお任せにすると、引越しの方に払う注意が少なくてすみます。

 

子供が小さいと、まだ引越しそのものが理解出来ません。おうちの荷物を全部運んだから、今日からここが新しいおうちだね。と説明してあげて、一緒にお片づけしようね。と少しだけお手伝いしてもらってください。しばらくは「おうちにかえる」と言う子もいます。もうどうしても納得出来なかったら、何度か前のおうちを見に行くくらいの気持ちでいると、子供も落ち着きます。

 

子供にも引越しは負担になります。
一括見積もりなどで料金を見比べて、お任せで引っ越すとか、ある程度は事前に自分で荷物を作るタイプにして、その分をシッター代に当てるとか、作戦を十分にねってください。

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